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秋月電子DACキット(ローパスフィルタ付き)+OPアンプ式バランス型ヘッドホンアンプの製作

バランス型ヘッドホンアンプを製作(平ラグ仕様プリント基板仕様)して2年経ちましたが、いまだに我が家のメインで活躍中です。
最近人気の秋月電子のUSBオーディオDAコンバーターキットをバランス型ヘッドホンアンプと組み合わせて製作しようと考えましたが、
平ラグ仕様とかプリント基板仕様のケースに収めるのは無理があるので、コンパクトに製作できる
OPアンプ仕様のものと組み合わせて
製作することにしました。
トランス式USB DACの製作時に購入した超硬ホールソーメアコアトリプル(MCTRタイプ)のお陰で、ケース加工が苦にならなくなりました。


製作過程でミスが二つほどありました。
ひとつは抵抗1本だけ片方の足を隣の穴に取り付けたこと。もうひとつは正面LEDの穴あけに失敗し、パネルにごく僅かに傷が付いたので
(気にならない人は気にならない程度)手持ちのLEDブラケット(名前が判らない)があったので、これにLEDを取り付け写真のように修正しました。


完成後の電圧測定の一部(左:LED+側・右:OPアンプの+側)
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Windowsマシンに繋ぎNASに保存されている音楽でテスト中。
OPアンプは秋月で買った
MUSES8920Dを使い、とりあえず鳴らしてみよう・・・。
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使用頻度の少ないDACキットを外して、OPアンプ式バランス型ヘッドホンアンプのみに作り替え!
久しぶりに聞いたが、YAMAHA HPH-200も購入時よりこもりが少なくなり聞きやすい音になってきた。※上のアンプです。
RCAジャックの手持ちが無かったので、絶縁フォーンジャックで代用しました。
※下のアンプのフォーンジャックに刺さっているものは、NEUTRIKのフォーンコネクタ用ダストキャップです。XLRコネクタ用も使用しています。

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HPC-26Tヘッドホン用ケーブルを使ってYAMAHA HPH-200をバランス型ヘッドホンに改造

10,000円のヘッドホンYAMAHA HPH-200を衝動買いし、音も聞かずにバランス型に改造しました。

イヤーパッドを取り外して、ネジを7本(片チャンネル)外せば簡単に分解出来ます。写真はすべて改造後のものです。
  

HPC-26Tケーブルはケーブルの引出口(ゴムブッシュ)にもスムーズに差し込めます。
ケーブル分岐部分にあるグレーのものは、昔AKG K404を壊した時に保存してあったものを利用しました。