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FET式差動ヘッドホンアンプ(DC12V版)の製作

FET式差動ヘッドホンアンプ(DC12V版)2作目はこちら

ぺるけ氏のヘッドホンアンプです。
トランジスタは、ぺるけ氏提供の差動ヘッドホンアンプFET&トランジスタセットを利用しました。

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いつも使用しているタカチの放熱ケースHEN110420Sに部品を取り付けたところです。
入力に使用する予定のRCAジャックが1個しかなかったので、ヘッドホンジャックを流用することに。
ボリュームはアルプス電気のカーボンボリュームRK27112A0A50Kです。

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緑の基板はミューティング基板です。やはり、スイッチオンでノイズが出るのは嫌ですから。
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平ラグとミューティング基板に部品の取り付け終了。
平ラグは、これ以上近くによると配線が汚く見えるのでこのあたりでご勘弁。

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完成した内部です。
配線ミスも無く一発で音出し成功。ミスといえば20Pのラグ板の一列を空けてしまったことくらいかな。
部品は、写真のとおり安いものばかりです。音を聴くと高価な部品を買うのがバカらしくなります。
音に関しては最初期待してませんでしたが、これが中々のものです。
1,700円くらいの安物のヘッドホンでも感動するくらいですから、早く良いもので聴いてみたいです。
調整は、半固定ボリュームを最初の100Ωから、利得が低いので68Ωにしたくらいです。

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※ボーカルがセンターから外れたので半固定を調整時、
半固定を壊してしまい変わりに68Ωの抵抗を取り付け。


ビスを六角レンチで止めるネジにすべて交換してあります。これを交換するだけで高級な感じになります。
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SONY MDR7506が届きエージング中。それにしても、高音の良く伸びていること。
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